スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

銀ブラ 

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、最近本当にめっきり涼しくなりました。

 …という書き出しでいこうと思っていたら、今日は久しぶりに太陽が出て気温も高くてまるで残暑が戻ってきたかのようでした。あー。それでも、空に鰯雲が広がっていたりする様子には秋の到来を感じざるを得ない訳ですが、もう来週には10月だものなぁ。

 そんなお彼岸の中日の今日は、論文原稿と格闘する相方をアパートにそっと残し、銀座で両親と待ち合わせをして「食と農」関係の小さなイベントに行ってきました。


 イベントのタイトルは、「ファームエイド銀座2008」銀座ミツバチプロジェクトというグループが中心となって毎月開催されているようです。今回は、姉が北海道でお世話になっているところの有機農産物が販売されるという知らせを受けて行ってきたのですが、参加が有料なプログラムは時間的にも予定が合わなかったので見送り、屋外の「Ginzaプチ・マルシェ」(有機農産物の紹介・販売コーナー)のみのぞいてみることに。

 普段、「エコ」や「ロハス」といった言葉がやたらと「流行っている」状況にはつい懐疑的になってしまうのですが、今日行ったイベントでは、いわゆる高付加価値の農産物の生産に取り組んだり、生産者直売に力を入れたりしている人たちに、販売所で直に話を聞くことができて、個人的にはとても勉強になりました。農産物の流通経路や色々な認証制度について、知らないことというのはまだまだ本当にたくさんありますね。足元の日本の農業についてもっときちんと知らなくてはと再確認すると同時に、チリのように輸出農業が発達している国のこともやはり合わせて理解しなくてはいけないと改めて思いました。国産の再評価だけが「食育」ではないよなぁ。

 試食品があまりに美味しかったために有機の完熟ミニトマトを衝動買いした後は、両親と昼食。その後は、マイペースな父親が「俺は泳ぎに行くから」と言って一人先に帰ってしまったので、母親と教文館という本屋でコーヒーを飲みながらお互いの近況報告。

教文館4Fのカフェにて。

きょうぶんかんブレンド480円。窓辺の席は銀ブラする人々を観察できて楽しかったです。


 銀座はめったに足を運ばないエリアなので、いつ行っても方向を見失ってしまうくらいアウェーなのですが、今日は何だかのんびり楽しめました。買い物が目的という訳でもなかったし、母親も一緒だったからかな。コーヒーを飲んだ場所の選択も良かったのかもしれません。

 「食と農」関係の上記イベントはまだ年内何回かあるようなので、今度は相方も誘ってみようかしらん。
スポンサーサイト
[ 2008/09/23 21:00 ] 日々の出来事・雑感 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
PERFIL

happy

autor:happy

claves:ラ米、チリ、トルコ、横浜、徳島、千葉、北海道、ワイン、旅行、料理、スペイン語…etc.

"patiperr@"とは、チリの言葉で「旅烏」の意。フットワーク軽く、日々を楽しんでいけたらいいなと思っています。チリ留学時代のブログはこちらへ。

ブロとも申請フォーム
busqueda


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。