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三連休 vol.1 (映画祭) 

 起きる→お弁当を作る→朝ごはん→相方出勤→小一時間ほど家事→在宅ワーク→昼食(在宅弁当)→出かける用意→午後出勤→買い物・帰宅→夕ごはん→就寝…という生活がゆるいなりに規則正しいリズムで流れていたここ2週間ですが、この週末は敬老の日の3連休ということで、ちょこちょこと連休っぽいことをして過ごしました。

 まず、連休初日は、相方を誘って新宿へ出かけ、スペイン・ラテンアメリカ映画祭(Latin Beat Film Festival)へ。

latin film festival

サイン入りで展示されていた、スペイン人の画家さんの手による映画祭ポスター。


 今年の映画祭の目玉は初日のガエル・ガルシア・ベルナル初監督作品上映やカルロス・サウラ監督はじめ豪華ゲストの来日だったっぽいのですが、時間や気分の都合上、私達は夕方から上映の『VIVA CUBA』というキューバ映画を観ることに。




 キューバの町並みやビーチの景色満載のロードムービー(によって擬似旅行気分に浸ること)を勝手ながら期待していたので、その点ではちょっと物足りない印象が残りましたが、キューバの独特のスペイン語や、描かれていたキューバ特有の社会事情などは楽しめたかなと思います。子供が主人公の映画なのですが、その子供達の台詞の端々に、社会階層別の価値観の違いやラテンアメリカ的なある種の男女観が、ぴょこぴょこ顔を出していて…。そこが何とも可愛らしいようでいて、複雑でもある感じでした。ただ、ストーリーはちょっと尻すぼみだったかなぁ。

 この映画祭の存在を知ったのは去年なのですが、その去年はあの『Machuca』が上映されたんですよね(Machucaは今年も、映画祭と並行して企画されたレイト・ショーの枠で上映していたようです)。チリ映画では、今年は『Tony Manero』という作品が上映されて、主演俳優の舞台挨拶もあったようです。軍政期を描いた映画ということで興味はあったのですが、時間が厳しかったのと、雰囲気的に重たい映画を見るには疲労蓄積気味な状態だったのとで、今回は見送ってしまいました(誘ってくれたちりっこちゃん、ほんとごめんなさい)。チリでこの映画を観られた方、いらっしゃいますか?

 日本語字幕でラテンアメリカ映画を観られる機会はあまり多くないからか、映画祭は予想以上の混み具合でした。土日だったせいもあるかと思うのですが、ラテンアメリカに関心のある人って結構いるんだなぁと、改めて実感。この映画祭には、時間が許せばまた来年も足を運びたいなと思います。

 それにしても、キューバのスペイン語は独特だったなー。あれはチリのよりも分かりにくいかもしれない。

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…連休話vol. 2へ続く。
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[ 2008/09/15 16:55 ] 何でもレビュー | TB(0) | CM(0)
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"patiperr@"とは、チリの言葉で「旅烏」の意。フットワーク軽く、日々を楽しんでいけたらいいなと思っています。チリ留学時代のブログはこちらへ。

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