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GATO COSMICO 

 クリスマス・イブなるものを明日に控えた本日土曜日正午過ぎ。

 身に覚えのない宅急便でこんなのがやって来ました。

doraemon

ドラちゃん(白)。



 …はい??


 困惑を隠しきれず、同封されていた紙ペラを見たところ、どうやら先日利用した某引越しセンターの何たらキャンペーンに当選したようです。これは「ホワイト ドラえもん冷温庫」という商品らしい。

 ほほう。では、早速その庫内を拝見しようではないか。


 たらららったら~♪


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[ 2006/12/23 13:59 ] 日々の出来事・雑感 | TB(0) | CM(0)

ハンバーグ 

 出先のカフェで原稿書きの続きをした帰り道、通りかかったレストラン「つばめグリル」から牛肉が焼けるいい香りが…。うわ、めっちゃハンバーグ食べたくなるじゃないか…。

hamburguesa

という訳で、作りました。


 チリにいたときも、ときどき無性に食べたくなってハンバーグを作りましたが、いつも牛100%で作っていました。合挽き肉、売ってなかったものなぁ。あれはあれで美味しかったけれど、やはり合挽き肉で作った方がしっくりきますね。

 ちなみに、近所のスーパーで買った合挽き肉は、オーストラリア牛と国産豚のブレンドでした。へー。
[ 2006/12/21 02:36 ] 食卓 | TB(0) | CM(2)

トルコ土産 

 チリ出発からちょうど1ヵ月経った15日に、区役所へ転入届を出してきました。これでようやく住所不定状態から抜け出し、晴れて「丘の横浜」市民となりました。住民票に「チリから転入」と書かれていて、まあ事実なのですが、自分のことながら少し不思議な感じがしました。

 で、先日トルコから戻ってきたばかりの同居人ですが、今度は京都へ出張とかで家を留守にしています。場所柄、お土産が期待できそうだなどと考えつつ、私は原稿書きに明け暮れています。

 そしてこちらは、トルコからのお土産。

lokum

チャイグラスの手前にちょこっと乗っかっているのが、トルコ銘菓ロクムです。


 万人受けする味で、チリ人にも好評だったロクム。日本のゆべしと食感が似たお菓子で、ところどころにピスタチオやヘーゼルナッツなどが入っています。同居人には首都アンカラでひいきにしているロクムのお店があって、今回もやはりそこのものを買ってきてくれました。

 好物なので、原稿書きの合間についついつまんでしまうのですが、キロ買いしてきただけあってなかなか減りません。誰か友人を家に招いて振舞おうかな…とも思うのですが、そのためにはまずこの原稿を書き終えた上で、引越し荷物の残りを片付けないとなぁ。

 それまで、お菓子が日持ちしてくれるといいのですが。
[ 2006/12/17 15:16 ] トルコ | TB(1) | CM(2)

成田空港にて 

 水曜に、トルコから帰ってくる同居人を迎えに成田空港まで行ってきました。

south wing

ささやかにクリスマス仕様。


 スターアライアンス系の便の発着が1タミの南ウィングに移動してから少し経ちましたが、さすがにまだまだ綺麗ですね。到着客の出口がコンパクトにまとまっていて、待ちやすかったです。




[ 2006/12/17 15:12 ] 日々の出来事・雑感 | TB(1) | CM(0)

ほうれん草とベーコンのぺペロンチーノ 

peperoncino


 チリから帰国して4回目の月曜日となった昨日、実家から新居となるアパートへ、ようやく引っ越してきました。そして今日は、引越し後初の食材の買出しへ行ってきたのですが…。


 いやぁ、調味料って重たいですね。

 実家からせしめてきた醤油と胡麻油以外ほぼゼロからの買出しとあって、最終的には腕が抜けるかと思うほどの量の買い物になってしまいました。楽しかったけど。で、写真は、記念すべき初買出し後に作った夕食です。


[ 2006/12/13 01:32 ] 食卓 | TB(0) | CM(2)

ピノチェト元大統領死去 

 引越しを午後に控えた月曜日の朝、チリから大きなニュースが飛び込んできました。

 1973年から16年間に渡る軍政をトップで指揮したアウグスト・ピノチェ氏が死去(享年91歳)。

 今まで再三入退院を繰り返していた印象があるので、今回の危篤の報もさほど気に留めていなかったのですが…。本当に他界したと知り、少なからずショックを受けました。現地の空気は、ラウタ郎さんが詳報してくれています。なるほどなぁ。

 格差の激しい社会を基層に、国民を二分するシンボルの一つとなった「ピノチェト」。たとえその人自身が他界したとしても、彼の名前に表象されてきたもろもろの思想や感情というのは、長く残るのだろうと思います。確実に移ろっていく時代の中で、形を変えながら。

 しかし、何というか、軍政時代の弾圧や不正蓄財について、彼の口から語られることはこれでもうなくなってしまったことを考えると、支持・不支持を問わず、チリの人々の心境には複雑なものがありそうです。

 とりあえず、サンティアゴ在住の友人を持つ一個人としては、葬儀に乗じた騒ぎに知り合いが巻き込まれたりしないことを祈っております。
[ 2006/12/13 00:47 ] チリ | TB(0) | CM(0)

en vez de 三つ指 

 引越し前夜の10日/日曜日。年末にはまた手伝いに戻ってくる予定とはいえ、一応実家暮らし最後の夜ということで、夕飯に2種類のロールキャベツを作り、本やCDを処分して入った臨時収入で国産ワインも一本買って、両親へのささやかなお礼の席を設けました。

wine koshu

丸藤葡萄酒の「ルバイヤート甲州シュール・リー(2005年)」。


 「R」のロゴがシンボルになっている、この白ワイン。実は、大学院の修士課程2年目を迎えようとしていた春、ワイン造りについて知りたくて訪れた山梨県勝沼町のワイナリーのもので、ちょっとした思い出のワインです。すっきりと飲みやすい辛口の甲州は、トマトソースと和風出汁と両方のロールキャベツに良く合っていました。

 日が落ちてから風が吹き始め寒い夜でしたが、ワインばかり早いペースで飲んでいた父からは温かな励ましの言葉を、ロールキャベツを5個もペロリと平らげた母からはとびきりの笑顔をもらい、忘れがたい一夜となりました。

 つくづく、料理の味って空気込み、なんだよなぁ。
[ 2006/12/12 23:55 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

旬を愉しむ 

 木曜の夜、この時季ならではのご馳走が実家の食卓に並びました。

kaki


 磯の香りが口いっぱいに広がる、大きな生牡蠣。宮城県は気仙沼からの直送便です。

 父親が好きでほぼ毎年注文しているのですが、ここ数年、日本の冬場はチリにいたため食べられずにいました。久しぶりにありついた新鮮な生牡蠣の味はもう…言葉になりません。牡蠣と一緒にホタテも届いたのですが、歯ごたえがしっかりしていて甘味があって、これまた絶品でした。

 「食事だけは手を抜かない」がモットーの実家。エンゲル係数は相変わらず高いようですが、季節のものを食す幸せは何物にも代えがたいですね。

 今日の夕飯は、豆乳鍋だそうな。ああ、日本の食って素晴らしい。
[ 2006/12/09 20:00 ] 食卓 | TB(0) | CM(4)

「学生」割引 

 荷物整理の作業で指先をあちこち負傷してしまい、両手合わせて4箇所に絆創膏。キーボードが打ちにくいことこの上ないです。

 しかし、そんなこんなで荷物の整理も大方終わり、来週辺り、実家から新居へ本格的な引越しを予定しています。それで、ここ何日か、複数の引越し業者さんに見積もりを取ってもらっているのですが。


 …年下の営業さんに『学割パック』を申し込むって、ちょっと痛いですね。

 今さっき来てくれた、イワトビペンギンそっくりの某引越しセンターの営業さんに、「学生さんでいらっしゃいますか…?」と聞かれたのですが、そりゃ聞くよね(涙。スミマセン、まだ定期券も新幹線の切符も学割で買ってます。

 「…はい、まだ学生なんです。」と答えた後、短い沈黙があったものの、あえて学生証の提示を求めることなく学割パックを適用してくれたイワトビペンギンさん。その心遣いに感謝の意を表し、引越しはそこにお願いすることにしました。

 実家暮らしもあと少しです。
[ 2006/12/07 11:31 ] 日々の出来事・雑感 | TB(0) | CM(2)

みなとみらい 

minatomirai


 昨日、仕事が休みだった姉と二人で、横浜のみなとみらいエリアを散策しました。桜木町に行くのは6月の一時帰国以来でしたが、いつものように、広々とした水辺の夜景が綺麗でした。

 それにしても、5時前でこれとは、日が短いなぁ。
[ 2006/12/05 23:57 ] 横浜 | TB(0) | CM(0)

身軽にいこう。 

 留学のためにチリへ出発するときに、一人暮らしをしていた東京のアパートを引き払って実家に運び込んだ荷物達。今週末は、その整理に明け暮れていました。

 途中、昔の日記や写真を見つけてつい手が止まる…というセオリー通りの手順もきっちり踏みつつ、それでも割にてきぱきと片付いたのではないかと思います。

 それにしても、2年前に運び込んだときにもかなりのものを処分した記憶があるのですが、年月を経た目で改めてふるいにかけ直すと、不要/不用なものって結構出てくるものです。

 今回は一人暮らしから共同生活になるので、そういう意味でいらなくなってしまったもの(一人用サイズの寝具・どう頑張っても新居の雰囲気に合わない雑貨・相方とだぶっている家電など)というのも多かったのですが、たくさん出た処分品を眺めながら、ものを増やさないように生活していこうと、引越の度にするお決まりの反省を繰り返した次第です。

 余分なものをそぎ落とした身軽な暮らし。憧れるだけじゃ、駄目なんだよなぁ。

 まあ、一番驚いたのはアレですね、台所用品の箱を開けたとき、プラスチック製のコンテナに、が半分ほど入っていたことですね。ここは湿気の高い日本ですから、その、かなりしっとりした感じになっていて…。一体どれだけ焦って荷造りしたら、そんなことになるというのか。激しく2年前の自分を責めました。ああ。

[ 2006/12/03 21:39 ] 日々の出来事・雑感 | TB(0) | CM(0)

ブログ移転・再開のご挨拶 

 チリから帰ってきて、早2週間が経とうとしています。

 ブログの移転先は、実はチリにいる頃から何となく決めていたのですが、スキンのデザインを修正したり、新しい管理サイトの使い方に慣れるためテスト記事をアップしたりしているうちに、時間が経ってしまいました。


 で、日付変わって12月1日。


 きりがいいので、ブログ再開のお知らせをさせていただこうと思います。

 地球の真裏にある第2の故郷や、3分の1くらい裏側にある第3の故郷とこれからも付き合っていきたいという気持ちを込めて、この新しいブログには、旅好きを意味する「patiperr@」の名前を引き継いでもらうことにしました。

 マイペースに、つらつらと日々の生活を綴っていく予定ですので、お気軽にコメントなど下さると嬉しく思います。

 ではでは。

 YA COMIENZA!!
PERFIL

autor:happy

claves:ラ米、チリ、トルコ、横浜、徳島、千葉、北海道、ワイン、旅行、料理、スペイン語…etc.

"patiperr@"とは、チリの言葉で「旅烏」の意。フットワーク軽く、日々を楽しんでいけたらいいなと思っています。チリ留学時代のブログはこちらへ。

ブロとも申請フォーム
busqueda


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