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三連休 vol.1 (映画祭) 

 起きる→お弁当を作る→朝ごはん→相方出勤→小一時間ほど家事→在宅ワーク→昼食(在宅弁当)→出かける用意→午後出勤→買い物・帰宅→夕ごはん→就寝…という生活がゆるいなりに規則正しいリズムで流れていたここ2週間ですが、この週末は敬老の日の3連休ということで、ちょこちょこと連休っぽいことをして過ごしました。

 まず、連休初日は、相方を誘って新宿へ出かけ、スペイン・ラテンアメリカ映画祭(Latin Beat Film Festival)へ。

latin film festival

サイン入りで展示されていた、スペイン人の画家さんの手による映画祭ポスター。


 今年の映画祭の目玉は初日のガエル・ガルシア・ベルナル初監督作品上映やカルロス・サウラ監督はじめ豪華ゲストの来日だったっぽいのですが、時間や気分の都合上、私達は夕方から上映の『VIVA CUBA』というキューバ映画を観ることに。




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[ 2008/09/15 16:55 ] 何でもレビュー | TB(0) | CM(0)

ひと、ひと、ひと。 

 お盆休みかつ相方も調査旅行のため留守ということで、昨日から実家に帰って来ています。静かだなぁ。少し遠巻きに聞こえてくる蝉の声に、夏休みらしい空気を感じます。今週はここで集中して文献を読もうという心づもりでいるのですが、オリンピック中継観たさに引っ張られすぎないかどうか、そこがポイントです。

 今日は、朝から持ってきた文献の一覧表を作って目を通さなければいけない順に整理したりしていたのですが、昼食後の休憩がてら、一昨日観に行った映画の話でも書いてみようかな、と思います。




[ 2008/08/10 16:23 ] 何でもレビュー | TB(0) | CM(0)

久しぶりの劇場ジブリ 

 数日前、相方が久しぶりにトルコへ調査旅行に出かけました。つかの間の一人暮らしな訳ですが、さっそく生活に手を抜き始めている自分を発見。人の目がないとつい自分に甘くなってしまうなぁ。しっかり食べてしっかり寝る。これだけは守らないとこの蒸し暑い夏を健康的に乗り切れません。気をつけようっと。

 で、その相方がトルコへ出発する前日のことですが、渋谷の映画館で『崖の上のポニョ』を観ました。

 うーん、多分深い。でも深読みせずに、そのまんまボーンと受け止めて「よかったよかった」と楽しめる人でありたい。そんな感じの映画でした。

 画はとにかく綺麗でしたねー。「手描きにこだわった」ということらしいのですが、期待を裏切らない生命力で楽しませてくれます。宮崎アニメ「らしさ」も随所に散りばめられていて、微笑ましい。子供の寝顔とか、体つきとかしぐさとか、たまらないものがあります。夏休みの映画館は子供だらけでしたが、映画が終わった後、その子供達が皆ポニョポニョと歌っていたのがまたかわいかった。

 映画って、観たいねと話していても、ずるずる先延ばしにしているうちに公開期間が終了してしまったりするのですが(特に話題作は混むので余計観に行くのが億劫になった結果見逃す)、今回は相方を唐突に誘ってすっと観に行きました。どうだろう、このたまの行動力。

 この夏の間に、まだ観たい映画はいくつか残っているのですが、これとかもう終わりつつあるんですね…。やはりすっと観に行く行動力は大事なんだなぁ。
[ 2008/08/05 20:42 ] 何でもレビュー | TB(0) | CM(2)

早一年、再び。 

 早いもので、先日、結婚して1年が経ちました。色々と環境の変化がありバタバタしていたので、ブログ更新はすっかりご無沙汰となってしまいましたが、元気にやっています。

 今日は、結婚記念日に、相方が劇団四季のミュージカルに連れて行ってくれた話を少し。

wicked shiodome


汐留にある四季劇場「海」にて、演目は『Wicked』を鑑賞。


 四季のミュージカルは実に6年ぶりだったのですが(6年前も相方が連れて行ってくれました。感謝。)、やっぱり劇場って特別な感じがしていいものですね。チリにいた頃は、友人が出演していたこともあってバレエを時々観に行ったりしていましたが、日本に帰ってきてからはなかなかそういう機会と余裕が無かったので、本当に久しぶりの劇場でした。

 演目の内容は、6年前に見た『ライオンキング』と比べると、とにかく歌が印象的。ストーリーの内容に合わせたドラマティックでポップなメロディーと、圧倒的にパワフルな主人公の歌声が楽しませてくれる舞台です。特に、第一幕最後の曲はよかったなぁ。あれ1曲だけで、いいステージだったと思わせる力がありました。主人公が初演キャストという幸運にも恵まれ、その歌唱力に感嘆。贅沢な時間でした。

 個人的には、友情・恋愛面の描写にはそれほど入り込めなかったものの、善悪の概念がねじれていくストーリーの政治的・社会的な部分と、個々の人物の描写が興味深かったです。英語版で見たら、台詞や歌詞の一言一言について、ニュアンス・重みがまた一味違ってくるのだろうな。

 しばしの間日常を離れることができ、とても楽しい記念日でした。家事や仕事や研究を頑張るための元気をしっかり充電できた気がします。

 ついでにブログの更新頻度も上げられるといいのですが。
[ 2008/07/21 13:04 ] 何でもレビュー | TB(0) | CM(2)

ハリーは男前 

 渋谷の渋東シネタワーで、『スパイダーマン3』を観て来ました。

 映画館に入ったのは、チリから帰国したばかりの去年11月末に、新宿でやっていた映画祭へチリ映画『PLAY』を見に行って以来だったので、もうかれこれ半年ぶり。学割もなくなった今、映画館は決して安いエンターテイメントではないので、チリにいた頃に比べると行く頻度がかなり落ちているのですが、やっぱり、大画面で見る映画はいいですね。音響も迫力ありますし。

 ホラーないしはスプラッター系を除き、私の映画のストライクゾーンはかなり広めで、結構やすやすと感動するタイプだったりするのですが(過去、『ディープインパクト』で号泣し友達に驚かれた)、本日のスパイダーマンも、面白かったですよ。

 CGバリバリのスピード感溢れるアクション・シーンは、動きが速過ぎて目がついていかず、正直何がどうなっているのかよく分からなかったのですが、あれ、ゆっくりコマ送りしても、きっとちゃんとした内容になってるんだろうなぁ。観る方としては一瞬の出来事だけど、作る方はすごく大変に違いない。

 話としては、前2作に引き続き、登場人物の人間的な心の揺れを軸に展開する感じ。つい調子に乗ってやらかしちゃう感じ(ピーター)とか、自分が主役になれなくてみじめな感じ(MJ)とか、よく出ていました。いわゆる敵キャラの数が多めなので、ちょっと話があっちこっちに行く感じはあるものの、映画館内ではすっかり見入った末、最後の方ではやや涙してしまいました。決してハッピーエンドではないし、振り返ると結構暗い話なのですが、ところどころにユーモアはしっかりちりばめられているので、深刻になり過ぎず楽しめてよかったです。

 いやぁ、映画っていいですね。次は、『舞妓Haaaan!!』でも観に行こうかなぁ。
[ 2007/05/17 00:10 ] 何でもレビュー | TB(0) | CM(2)
PERFIL

happy

autor:happy

claves:ラ米、チリ、トルコ、横浜、徳島、千葉、北海道、ワイン、旅行、料理、スペイン語…etc.

"patiperr@"とは、チリの言葉で「旅烏」の意。フットワーク軽く、日々を楽しんでいけたらいいなと思っています。チリ留学時代のブログはこちらへ。

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